4月28日の金山城への登山動画の配信

過日4月28日の三山のろし上げのイベントの「のろし」イベント動画の配信されています。
下記のとおり県民局からお知らせいただきました。

山内一晃 様
メールにて失礼致します。
平素より県政の推進に格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
金山登山イベントの開催にあたりましては、大変お世話になり、ありがとうございました。
本日、丹波篠山市視聴覚ライブラリー制作「丹波篠山まるいのTV」6月号による、
「のろし」イベント動画の配信が始まりました。
大路地区の皆様にも、ご覧いただけましたら幸いです。
まずは取り急ぎ、お礼かたがた、ご報告させていただきます。

(全26分間のうち、2分50秒頃から17分20秒頃までが「のろし」特集です)

https://www.youtube.com/watch?v=0gvn_yMwlZU

 

金山城跡に登山

今回4月28日(日)に「丹波地域ビジョン委員会」が計画された三山(金山城跡・黒井城跡・八上城跡)に登山して、同時にのろしを上げて “つながる”イベントに「のこぎり山開発隊」は金山城跡に30名の参加で登山しました。
三尾荘に朝7時半に集合し、6台の車に分乗し栗柄峠経由で集合場所の追入神社へ到着。金山城への登山者は全員で90名。3班体制に分かれ登山。「のこぎり山開発隊」の30名は2班となりました。すると、案内役のスタッフの方が大路小学校に5年ほど前におられた高橋元校長先生でした。知っている方も多かったり高橋先生も大変喜ばれて、先生の先導で8時30分に出発。
前日は寒い日だったのですが、今日だけが晴れの天候に恵まれ少し暖かくなりました。
金山城は三尾山より少し低い540m。しかし、登山道はよく整備され想像していたよりも楽に登れました。
まず着いたのは「鬼の架け橋」。実際に見て、よくこんなところに岩が架かったなぁということ。全員での集合写真を収め、続いていよいよ金山城跡へ。
到着が予定よりも少し早かったので、昼食タイム。そして、周りを見渡すと北に黒井城跡、東側には八上城跡が肉眼で見える。また、その間に三尾山も目の前に見える。さすが光秀もこの場所を選んだわけに納得する。全てが見渡せ動きが把握できる。
いよいよ三山一斉ののろし上げが11時から時間厳守で始まる。これまで2回この日のために試しのろしをされたらしいが、いづれも失敗!さて、どうなるか。
のろし上げの専用火薬が竹筒に収められ、点火!竹筒先から赤い煙がモクモクと上がる。上げながら「黒井城は?」「八上城は?」という掛け声。と、見える!見える!と多くの方からの声。肉眼で見えるなんて信じられない。涙が出る~!と驚きのスタッフさんたちの声と共にみんなで拍手!
無事、三山とものろし上げが成功しました。何より準備されていたスタッフさんたちは感動そのものでした。ほんとによかったですね!そして、最初から一緒に登山していただいた篠山市会議員の栗柄の恒田さんは到る所で法螺貝を吹いていただき雰囲気が出ました。お忙しいところ本当にありがとうございました。
また、ドローンでの映像もありますのでDVDも作っていただき次の機会に流したいと思います。
下山後、昭和のトンネル内で西田夫佐さんによるコンサート。トンネル内なので音響効果がすばらしく、また夫佐さんの高音と聞きやすい声、そして進行司会のうまさで、共に歌ったり手先で表現したりする遊びをしながら聞きほれておられました。でも少しトンネル内は寒くなってきていましたね。
とにかく今日は天候にも恵まれ朝から充実した一日でした。のろしも楽しめましたし、コンサートもほんとによかった!今回も来てよかった!また、みんなで楽しもうとの声があちこちから聞こえてきました。
黒井城跡も多くの人出やいろいろな催し物で賑わっていたようです。八上城跡も賑わっていたと聞きました。それぞれの関係者から大路の「のこぎり山開発隊」に対してお礼のお言葉も聞いています。これからも丹波市や丹波篠山市そして福知山市も含め広範囲の丹波市から大河ドラマ「麒麟がくる」のNHKに対しアピールして、ドラマ最後の数分間に放映がある中に流していただければと思います。
参加していただいたみなさんありがとうございました。

三尾山登山と弘誓寺への歴史探訪

三尾山への登山及び弘誓寺への歴史探訪を2月23日(土)に行いました。
今回の参加者は46名(うち篠山市から5名、大路以外から4名)。内登山者は31名。登山せずに直接弘誓寺への参加者は15名でした。
三尾荘に朝9時に集合し、登山の方は9時30分に中山から出発。風は冷たかったが晴天に恵まれ登山日和になりました。今回は、丹波市長の谷口市長さまにもお声をお掛けし一緒に登山を楽しむことができました。三尾山では前三尾の眺望を楽しみ、そして中三尾を通り本丸があった三尾城跡へ進んだ。休憩も入れながら続いて佐中峠を下り、佐中ダムへと降りて行った。ここまでの所要時間はスローペースで約3時間かかった。そして、迎えの車で弘誓寺まで送ってもらう。
一方、登山せずにドライブコースで行く方は三尾荘に10時集合。時間に余裕があったので、出発前に黒井城主の赤井直正(悪右衛門)の実弟、赤井幸家が築いた城が三尾城であることや、その赤井幸家のお墓や位牌、涅槃図等が祀られている話をしながら事前学習をしました。その、勉強もよかったのですが、それより15名の方同士が顔は見覚えがあっても、どこの誰かわからない人も多く、改めて様々なことがわかり、お互いに「よかったね!」との声が出ていました。
そして、旧西紀町にある山号:三尾山弘誓寺で合流しお寺についてお話を聞こうと思っていたが、本日は住職さんが法事のためお留守とのこと。そこで前もってお願いしていた元高校の校長先生で西紀の宮田生まれの久下先生に歴史的な事や地理的な事、お墓の場所そして本堂の内部にある重要な位牌や涅槃図等についても詳しく説明をしていただいた。全員、すごいお寺だったと改めて知ると同時に「来てよかった」との声が聞こえていた。
少し遅いお昼を済ませ、全員お迎えの車で三尾荘に戻り解散となる。
今回も楽しく山登りができ、楽しい時間が過ごせたことが一番でした。
次回は、計画中ですが、あの明智光秀が当時氷上郡と多紀郡を分断するため、多紀八上に拠った波多野氏への応援を遮断するとともに、第一次の丹波攻めの際に苦汁をなめた赤井一族へ報復する執念に燃えて築いたのが金山城と言われています。ここに行こうと思います。ここからは、黒井城・三尾城・八上城が見えると聞いています。

三尾山の登山と弘(ぐ)誓寺(ぜいじ)(旧西紀町上板井)への歴史探訪のご案内

大路地区自治協議会「地域振興委員会」(のこぎり山開発隊)の今回の行事は三尾山と弘誓寺への探索を行います。
黒井城主の赤井(荻野)直正は有名ですが、その実弟、赤井幸家(よしいえ)が築いた城が三尾城です。そして、旧西紀町にある山号:三尾山弘誓寺も赤井幸家により再建された古刹です。直正が病死したあと、甥の直義を後見して黒井城を固め幸家は明智軍と対峙しました。天正七年(1579)、明智軍の攻撃によって三尾城は落ち、黒井城も落城、赤井一族は四散しています。
観音信仰の厚かった幸家は弘誓寺に隠遁しますが、明智軍に追われ京都伏見へ逃げています。しかし、縁がある弘誓寺へ戻ってきて余生を送り、71才で生涯を終えました。今も弘誓寺には幸家が寄進したという涅槃図、三尾城中で祀っていたという大日如来座像が伝存し、境内の墓地の一角に幸家の法名”孤舶釣月…”墓碑が残され、位牌もあります。
赤井幸家は俳優の赤井英和氏の母方の直系の先祖にあたります。
興味のある方は是非参加してください。
◎開催日: 2月23日(土) 1ルート 午前9時集合、2ルート 午前10時集合
◎集合場所: 三尾荘 (小雨決行)
◎参加料: 400円/人
 昼食はおにぎりとお茶を用意します。
◎2つのルートを設けます。
1ルート・・・三尾山登山し弘誓寺へ
2ルート・・・三尾荘から車で直接弘誓寺へ(登山の方たちと12時頃に寺で合流します。)
◎その他: 各自の責任においてご参加ください。
◎参加連絡・お問い合わせ: 三尾荘 電話:0795-75-1777(月・水・金 9時~17時)
E-mail:mitsuosou@tamba.tv
または大路地区各自治会長までお願いします。
2月13日(水)までに名前、連絡先、ルートを申し出てください。 多少遅れても大丈夫。
今回も多くのご参加をお待ちしています。
初めての方大歓迎!
前回の参加者は42名でした。

新春交流会を開催

新春交流会
新春交流会を1月27日(日)に開催いたしました。鬼頭副市長、石川県議、小橋市議をはじめ8名のご来賓のご臨席のもと、80名強の参加者が集まり、平成31年の幕開け「新春交流会」を開催いたしました。
12時45分から新春にふさわしい3名による日本舞踊に始まり、会長・ご来賓のあいさつの後、まず自治協議会の地域振興委員会、地域福祉委員会、地域交流委員会の活動の取組み、続いて農泊推進事業、大路みそ、元町マルシェなどの活動報告がありました。発表の最後は、大路小学校6年生が足立先生のご指導のもと、「ふるさと大路の未来についてプレゼンしよう」と題して、それぞれ4グル-プに別れて調べたことや、大人の皆さんに取り入れて欲しい提案などを発表してくれました。それぞれなかなか力のこもった勉強ぶりで、豊かなこどもたちの心や発想力には感心させられ、全国で話題になっているユルキャラにちなんだ「みつおおじ」の登場にはどっと感嘆の声が上がりました。大路地区自治協議会では、こうした子どもと共に歩むまちづくりを大切にし、出来るかぎり日頃の活動に取り入れていきたいとの感想があちこちで聞かれました。最後は有志の皆さんによる「ぜんざい」を皆さんに食べていただきました。日頃の活動やまた今年の抱負が語られるなど和やかな交流で楽しく充実した1日を終えることができました。
ありがとうございました。        

神池寺への登山と歴史探訪

神池寺への登山及び歴史探訪を12月1日(土)に行いました。
今回の参加者は42名。内女性は15名。三春峠から尾根伝いに歩き、万歩計では神池寺まで約1万歩、その後の神池寺から下三井庄まで4500歩を走破しました。前日の下見を兼ねた男性ばかりの5名では2時間20分かかったが、当日は2時間ほどで予想より早く到着することができました。
神池寺という名前は、この伝説の舞台となった「澄まずの池」に由来する。この池が、山頂近くにありながら、どんな大雨でも日照りでも枯れることがない、という不思議な池であることから、「神の池の寺」と付けられたという。
紅葉の美しい晩秋の日、ご住職の荒樋榮晋師にお寺に伝わる伝説の概要を教えていただいた。「澄まずの池」は、境内の伽藍(がらん)からはやや離れたところにある。池の背後には昭和10(1935)年ごろに建てられた明治神宮の遥拝所(ようはいじょ)がある。池の水は当日は時間や季節のためか、ややどす黒く感じられた。深さはかなりあるようで、50年ほど前に底をさらったことがあったが、すり鉢状に泥がたまっていて、棒を刺しても底には届かなかったという。
「澄まずの池」伝説を紹介した文献の多くは、鐘突きに来た小僧さんをねらって、澄まずの池から大蛇が登場したとする。しかしご住職の話では、大蛇は鐘楼の背後にある山から出てきたという。たしかに実際の伽藍配置から見ると、こちらの方がよく合う。また、伝説の結末もお寺では、僧侶の法力によって大蛇が竜になって昇天した、としている。
当日、参加された方々のFBからコメントを引用します。
「のこぎり山開発隊 三春峠から神池寺トレッキングでした。総勢42人の参加で、39人が歩きました。女性の方も多く山もカラフルになり、楽しく歩く事ができました。私が小学生の頃、神池寺はとても賑やかで8月26日はお祭りがあり、芝居や山伏の火渡り、盆踊りがあり楽しみにしていたのを思い出します。”肩きり地蔵さん”、”大蛇と澄まずの池”の話もあり、話題も盛りだくさんです。当時の住職さんは大路中学校の先生で、毎日歩いて通っておられました。神池寺は50の御堂があり、200程の宿坊があったとも言われています。明智光秀が丹波責めの時に焼き払ったと言われ大河ドラマでも出てくるかも です。夏椿や紅葉もありいつでも楽しめる所です。」

「今日から天台宗全国一斉托鉢でご多忙の中、荒樋ご住職のお話も拝聴させていただきました。こどもらが小学校の頃紙芝居クラブで語っていた「澄まずの池」懐かしいげなげなばなしを思い出しました(^^)
帰りは、下三井庄へと下り、ちょうどよい運動になりました。
皆さん、ご健脚、素晴らしい!!

「歩き易い道でしたので何とか皆さんに付いて歩く事が出来ました。
神池寺でのお坊さんのお話は砕けたお話しをしてくださったので、疲れた身体が睡魔に襲われる事も無く。いただいたおにぎりは美味しいいこと(╹◡╹)
楽しい時間でした。」

とにかく、全員楽しく山登りを楽しめたことが一番でした。

 

アグリフェスタinおおじ

第20回「アグリフェスタinおおじ」は、11月11日(日)に雲一つない晴天に恵まれ、約2000名の来場者で大変賑わいました。来ていただいた方、本当にありがとうございました。
①今年の農産物品評会の入賞者は、
丹波市長賞 小西和良様 里芋、
丹波農業改良普及センター所長賞 井上芳則様 山の芋
丹波市農業委員会会長賞 細見豊博様 小豆
大路地区自治協議会会長賞 山下道夫様 白菜
大路地区農会長会会長賞 赤松則秀様 大根
神戸新聞社賞 小西敏晴様 丸大根
丹波新聞社賞 恒田 徹様 栗
②今回初めての企画の「食味コンテスト」の結果は、
1位は赤印の地元大路産コシヒカリ、73票、
2位は青印の市販のスーパーのお米、45票、
3位は緑印の魚沼産コシヒカリ、36票、
そして4位は黄印の北海道のユメピリカ、28票の結果となりました。
大路産コシヒカリが1位となり、ほっとしていると共に安心と自信がわきました。
③今回初めてちんどん屋さんをお招きしました。会場内はもちろん楽しく、にわか芝居も出て和やかな雰囲気でした。また、エレキバンドの「やまなみサンセット」「ソラーズ」の皆さんも、かなりの腕前で多くの方が聞きほれていました。
また来年も趣向を凝らして計画したいと思います。
ありがとうございました。

 

20回「アグリフェスタinおおじ」開催!

日時:11月11日(日)9:30開門
場所:春日総合運動公園 多目的グラウンド
今年は20回目を迎え、新たな企画を実施します。
(1)食味コンテスト 有名な銘柄の①魚沼産コシヒカリ、②北海道のユメピリカ、③地元、大路産コシヒカリ、④スーパーのお米、を試食してもらい、おいしいと思うのを投票してもらいます。さて、その結果は?
(2)ちんどん屋さん あの軽快なリズムで会場内を練り歩いて雰囲気を盛り上げます。子供さんも一緒に回ってね。
(3)エレキバンド 2グループの演奏。1グループは30代のグループ、もう一つは60代のグループ、どちらも聞き覚えのある曲ばかり。お楽しみに。
農業祭ですので農産物販売はもちろん、いろいろなことを行いますよ。
遠方の方は、できるだけ早くお越しください。たくさん準備していますが売り切れの恐れがあります。
多くのお越しをお待ちしています。

農泊推進情報! 第1号、2号より

これまでの経緯概要
丹波市から「農泊推進」について打診があったのは、昨年10月のことで、古民家等の空家を農泊の拠点となる滞在型施設に整備する構想が示されました。 そこで、関心のある人達に呼びかけ、12月~2月の3回にわたり、空家活用を考える研究会を開催しました。
大路のいい所(資源)、来てほしい人達(ターゲット)などについて話し合い、活動内容や実施体制についても検討し、農泊推進構想(素案)を創り上げました。
しかし、まだまだ一部の関係者だけの話。もっと多くの人にお知らせし、多くの人に関わってもらうことが必要ですが、出来ることから取り組んで行こうということで、7月に準備委員会を立ち上げました。
準備委員会委員名簿
委員長 田村庄一、副委員長 河南正則、副委員長 小橋裕子、山内一晃、片山勝代、小村香織、山崎春人、荻野幸一朗の8名

農泊推進とは?
農泊推進とは? どんな事業を行うのでしょう。簡単に言えば、大路地区の豊かな自然と長年にわたって育まれてきた歴史、文化、産業、行事、生活、古民家などを資源として、 その利活用(体験、食事、宿泊)による農村と都市の交流(ふれあい)を深めながら、大路地区の活性化(農業振興や定住促進)を目ざすものです。
農泊推進事業の一例
これまで地区内でも農業体験交流が開かれています。多くは収穫だけに留まっていますが、レストランや民宿と連携して食事や宿泊を伴うツアーを組み立て、例えば、黒枝豆の収穫体験に黒枝豆を使った食事を提供したり、 宿泊を伴う郷土料理のプランを紹介。また、夕方からのコンサートやホタル観賞会などの宿泊を必要とするメニューを立案します。
また、三尾山やのこぎり山登山に、夕方からの交流会も企画して、より深くふれあえる場づくりとして,宿泊に導いていきます。
しかし、面白そうでも簡単に進まないのが世の中です。静かな農村の大路地区に、いきなり多くの人がやって来ても、食事をするところも民宿も少ないのが現状です。宿泊施設や交流施設の整備が必要です。また、多くの人がやってくることを望まない人もいると思います。
とにかく、急ぐよりも、じっくり考え、出来ることから取り組んでいくことに、ぜひご理解をお願いいたします。
まずは体験プログラムとして、10月21日に丹波産黒枝豆の収穫体験を行います。詳細・申し込みは HTTP://OOJI.INFO まで。

黒井城跡への登山及び歴史探訪

9月16日(日)は大路地区自治協議会地域振興委員会(のこぎり山開発隊)による、黒井城跡への登山及び歴史探訪を行い、42名の多くの参加者を得て開催できました。また、前日まで雨模様の天気でしたが、当日は何日ぶりかの晴天に恵まれ少し蒸し暑かったですが登山には最高の日でした。
興禅寺前の駐車場に集合後、黒井の郷土史家の村上正樹氏から直正と春日局の関係や興禅寺の石垣のことも詳しく話していただきました。
そして柔軟体操した後、いよいよ登山、本道から登るという事でかなり急な坂でした。そして冒険コースも通りながら頂上へ。途中も村上正樹さんのガイドで黒井城跡の事が詳細に理解できました。
頂上でしばらく休憩後、記念写真を撮り下山。興禅寺で住職さんのお話を聞いた後、おにぎりとお茶でしたが昼食をとりながら休憩して解散となりました。
みなさん頂上での素晴らしい景色と心地よい疲れで満足されているようでした。
次回11月は日は未定ですが三春峠から神池寺へ尾根伝いに歩くコースを検討しています。具体的に決まればお知らせしますので、次回も多くの参加で盛り上がりたく思います。